ケーブルテレビがやってきた

|

自宅のマンションにCATVからケーブルが引かれることになりました。各戸宅内工事・動作確認などが実施されました。自宅は、スターキャットという会社のエリアとなっています。

CATVといえばインターネット接続サービスも当然提供されています。スターキャットでは「メディアキャット」という名でプロバイダ事業が行われています。
サービスの内容は、3種類あり、

  1. 3MbpsでIP電話なし
  2. 3MbpsでIP電話あり
  3. 30MbpsでIP電話あり
となっています。
現在、フレッツADSLのフレッツADSLモアを利用していますが、実効速度は800kbpsとかなり厳しいです。不便はしていないのですが・・・。
そういうこともあり、確実に通信得度の向上が見込めるCATVを利用してみようかな・・・と考えました。ですが、
  • DHCPという環境
  • IP電話にすることで電話2台は不要→IP電話にすると電話番号が変わる→IP電話を運営している会社がいつまで続けられるか心配
  • DDNSで自宅サーバーの運用がうまくいくのか心配
  • 契約するプロバイダが増えてしまう。が、リムネットは解約したくない(できない)
  • 職場の通信環境がよい
などいろいろあり、結局、未だ状況は変わっていません。

個人的には、ADSLをやめてBフレッツにするのが一番よさそうなのですが、ケーブルテレビを引いたばかりで光ファイバを引かれたと知ったらスターキャットさんが怒ってしまいそうです。
さらに検討してみます。

このブログ記事について

このページは、S.Yamが2004年4月24日 23:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「お好み焼き屋さん」です。

次のブログ記事は「マグカップ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01