ケース交換しました

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新しいケース しばらく使ってきたデスクトップPCのケースですが、5インチ、3.5インチベイがすべてふさがっていて空冷効率も今となっては高性能CPUには向かない設計であるため、交換することにしました。先日、Athlon XP 1800+(1.53GHz)から2800+(2.08GHz)へと大幅に性能アップしたので、早期に交換するべきでした。
そして購入したのがソルダムのMT-PRO1700です。色は無難なアイボリー2にしました。ほかにも同社から出ているケースをいろいろと比較検討したのですが、スイッチ部分が格好いいのが決め手となったのかな?
右の写真が新しいケースを前からFOMA端末P900iで撮影したものです(ただし1280x960ピクセルで撮影したものをトリム、リサイズしてあります)。隣のベイが空洞になっているのが以前使っていたケースです。

さて、最近は静穏化するための方法が雑誌の記事で多く紹介されています。僕も可能であれば静かなマシンにしたかったので、後部ファン(排気側)を止めてみました。「まだ涼しいから大丈夫でしょう」なんて甘い考えでやってしまいました。今のところ暴走したりすることはありませんが、数時間稼働しているとさすがにけっこうな温風が後ろから排出されてきています。やっぱり後部ファンは回して、熱気を強制的に排出した方がよさそうです。

今回、ケースを交換する際、ついでに放置されていたUSB 2.0インターフェイスボード「USB2-PCIL2」を追加しました。もともとマザーボードの機能でUSB2.0が6ポート使えるのですが、これに3(外部)+1(内部)ポート追加したわけです。内部のUSBポートは、延長ケーブルを使って外へ出しました。これで6+4=10ポートUSB2.0が使えます。なので、後ろからケースを見るとUSBポートだらけ(すべてUSB2.0対応)・・・。
でも、まだ終わりではありません。引っ張り出した延長ケーブルに重りがついたUSBハブ「U2H-X4SBK」を接続しています。これで何ポートかというと・・・10-1+4=13ポート!これには床に置いてあるケースよりも机の上にポートがあった方が一時的に接続する機器には都合がよいという理由もありますが。

もちろん、スキャナや外付けHDDがあるとはいえ、そんなにUSBポートが必要なわけではありません。DVD+RWドライブとコンボドライブを接続しているし、マザーボード上の音源をオフにしてSound Blasterを挿しているし、IRQが足りなくなったりしないかな~と実験という目的もありました。
不安は裏切られ、問題なく動作しています。ポータブルHD「HDPX-U40」をUSBハブに接続してみましたが問題なくバスパワーで動作しました。

調子に乗ってインシュレーターも装着しています。自己満足ですかね。
そういえば、このケースを届けてくれた宅配便屋のおじさん、午前中お届け指定になっていたものを夕方に持ってきて、「朝持ってきたんだけどね」と嘘をつくのはやめましょう。その日は届くのが分かっていたので、朝から起きていて一度も外出していませんよ。
近いうちに、もう一台のほとんど使われていないキューブ型PCも少しいじってあげようと思っています。

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このページは、S.Yamが2004年4月10日 23:35に書いたブログ記事です。

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