無線LAN内蔵PCに変身

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Mini-PCIカード増設のため改造中の図 どうでもいいことですが、ATOK17で「へんしん」を変換すると顔文字辞書から
\(\o-)ヘン~(-o/)ゝシンッ!!\(`O´)/トウ!!
という候補が表示されて笑わしてくれます。

さて、日本IBMの直販サイトで安売りされていたこともあって、ワイヤレスLAN 802.11a/b/g Mini-PCI カードを購入しました。
2日後には届きました。早速、自分のThinkPad X31に装着しました。右の写真で言うと、左上部のスペースに装着します。キーボードの外し方は、「Access IBM」というキーを押すことでオンラインで参照することができます。これを印刷して作業を行いました。少しわかりにくいところもありましたが、無事装着できました。
ドライバをダウンロードして、今まで使っていなかったAccess Connectionsをインストールし、無事認識されました。ThinkPad購入時は、価格を抑えるため、また、当時の選択肢に802.11gがなかかったため、無線LANのオプションを外していました。このPC本体は、無線LANのオプションを選択しなくてもアンテナが内蔵されているため、後でMini-PCIカードを増設することで無線LAN内蔵PCとすることができるのです。このあたりは他のメーカーにはない利点だと思います。

無線LANのLEDが点灯 自宅ではすべてのPCにおいて無線LAN(IEEE 802.11g)で接続する環境となっています。従来は、バッファローのWBR-G54/Pに付属しているPCカード(WLI-CB-G54)を使っていました。ブロードバンドルーターの方は、デスクトップPCとUSB接続の無線LANアダプタという構成のマシンと一緒に、実家で使われていたりします。
液晶下の無線LANのランプが点灯するようになり、ちょっとうれしいです。

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このページは、S.Yamが2004年4月11日 00:45に書いたブログ記事です。

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