テレビのアップデート完了
自宅で使っている日本初の地上デジタル放送対応テレビ「32D4000」でネットサーフィンができるようになるという発表があった後、東芝からメールでアップデートするためのソフトウェアのダウンロードができるようになったという通知が届きました。
デジタル放送経由でのダウンロードは2月23日からのようですが、インターネットからのダウンロードは16日から始まりました。新しもの好きなので、早速、試してみることにしました。買った当初は「何に使うのだろう?」と思っていたテレビの裏にあるEtherポートにLANケーブルを接続し、ホームAVサーバ用に使っているEthernetコンバータ(有線→無線化アダプタ)と接続しました。通信設定をし、アップデートをチェックし、ソフトウェアをダウンロードしました。Webブラウザの機能が追加されるということもあってか、けっこう時間がかかりました。
メニューに「インターネット」という項目が追加されました。写真は、東芝のホームページを表示したところです。バージョン情報を見たところ、実はNetFrontのようです。タブブラウズの機能も搭載されていました。
使い勝手をいくつか紹介。表示速度ですが、まったく問題ない速度です。画像は後で読み込みするように最適化されています。リモコンで操作をします。方向キーでリンク文字列を移動していきます。上下キーの長押しでスクロールします。直感的で使いやすいです。
URLを入力するときは、携帯電話のようにアルファベットや数字、記号を入力していきます。もちろん、フォームへの入力も可能です。
このWeblogのページが見られるか試したところ、左のカレンダの一部が記事と重なってしまいました。ですが、フォントサイズをすこし小さいものに変更したところ、レイアウトは完璧に表示されました。大きなサイズの画像は、途中まで読み込んだところでエラーメッセージが表示されました。
ですが、ニュース記事を読む用途であれば、まったく問題はなさそうです。とにもかくにも、テレビでWebブラウズできることに感心しました。次は・・・メールですかね。よくばり。
