デジタルカメラ購入
在庫切れだったため注文してあった新しいデジタルカメラを店に取りに行ってきました。カシオの「QV-R51」です。「CASIO」の文字が虹色に反射するのはこの機種からの仕様です。この写真の撮影はcyber-shot U30によるものです。従来機が200万画素、今回入手したのが500万画素。これだけ大きく機能が向上した原因のひとつは、デジカメの価格がすごく下がってきていることだと思っています。
QV-R51の説明書を読んでいたら、「QV-R41」という記述がありました。この型番、海外では発表されていますが、国内ではまだ発表されていないです。液晶を2インチにしてノイズ除去アルゴリズムが改良されたQV-R40の後継機、400万画素の機種が国内でも発売されるということかな。
まだちょこっといじっただけなので感想はあまり書けません。 ひとつ外観について。前に使っていたFinePix F401よりも小さくなりました。ただ、厚みは増しています。
それから、説明書に書かれていた「正しい構え方」に従うと、左手は親指と人差し指で挟むようです。そうすると、自然と左手の親指は液晶を触れることになります。アクリル板があるため、指紋が付いても簡単に拭き取れるのですが変わっているなと思いました。FinePixの説明書では左手の親指と人差し指をL字型にして本体側面につけるよう図に書かれていました。
ごきげんです。
