2004年2月アーカイブ
これをきっかけに契約数の爆発的な増加が見込まれているFOMAの新機種、P900iの発売日が決定されました。最近は直前になっての発売日の発表が多くなっていますが、今回もいきなり今週末に発売ということです。先週末にドコモモールで店員さんに聞いたときには「(P900iは)ぎりぎり今月中に発売できるかどうか・・・」と教えてくれました。うるう日に発売とは目立つことをしましたね。
先日行ったお店でN900iの値段を聞いたのですが、「movaからFOMAへの機種変更」「FOMAからFOMAの買い増し(11か月未満使用)」については暗記していてすらすらと値引きを適用した場合の価格などを筆記で示してくれたのですが、僕が適用されるはずの「FOMAからFOMAの買い増し(11か月以上使用)」について聞いてみたところ、「調べてきます」と行って向こうへ行ってしまいました。
「FOMAをそんな昔から使っている人そんなにおらんでしょ」という態度がちょっと店員失格ですね。ドコモ東海でFOMAのサービスが一番最初に開始された地域に住んでいたのだから興味を持つ人も多いと見るべきでしょう。
報告忘れですが、先日、Delphi for the Microsoft .NET Frameworkのアップグレードのお知らせが届きました。
Delphi 7 ProfessionalからDelphi 8 Professionalへのアップグレードを予定していました。アップグレード価格は2万5千円から3万円の間と予想していたのですが、意外に安価で2万1千円(税込み)でした。マイクロソフトから開発費をいくらか投資してもらったりしたのでしょうか?
この値段なら、あまり思い悩むこともなく、すぐにWebから注文しました。出荷は2月下旬となっていました。2月26日現在、まだ届いておりません。
もう「DelphiはDelphiでつくられている」というのはなくなっているのでしょうか。そうならちょっと残念ですが・・・。
Delphi 8 for .NETには前バージョンのDelphi 7も含まれています。Win32アプリケーションは7、.NET Framework上で動くアプリケーションは8で開発するということです。
来年にはソフトウェア業界でも.NETでの開発を考えざるを得なくなると予想しています。僕としては、早くWindows 98以前の環境がなくなることを望んでいるため、.NET Frameworkの必要環境であるWindows 2000以上(といっても今から導入すると自然にWindows XPになります)のPCが普及してほしいと思っています。
そのほうがオンラインソフトの開発環境を切り替える決断がしやすいということもあります。
自宅では最速のデスクトップPCに載っていたCPUを交換してアップグレードしました。Athlon XP 1800+(1.53GHz)からAthlon XP 2800+(2.08GHz)への交換です。先週に値下げが発表され、週末にはパソコンショップでの価格にも反映されたようなので、買ってきました。店でもらった1,000円券とポイントを使って買いました。
CPUの交換は久しぶりのこと。今まで装着されていたAthlon XP 1800+はリテール品ですが、このCPUクーラーをはずすのにとても苦労しました。大きなマイナスドライバが手元にないため、プラスドライバで固定金具の端を押し下げ、あらかじめ引っかけておいた糸を横方向へ引っ張ってはずしました。
新しいCPUのAthlon XP 2800+もリテール品を買いました。よく見ると金具の部分が改良されています。以前よりも爪に引っかけたり外したりするのが容易になったようです(マイナスドライバーを使えば・・・ですが)。多少手間取りましたが、問題なく装着を完了しました。
今回、低速低騒音のCPUファンを別で購入しようかと検討していたのですが、思ったよりリテールパッケージに付属しているCPUファンが静かでした。何かよいCPUファンを見つけたら交換を検討することにします。
さて、ハード・ソフトウェアが正常に認識するかテストです。とりあえずWindows XPを起動しました。マザーボードに付属しているソフトを起動してみると19ooMHz余りと表示されています。あれ??CPUはWindowsのバージョン情報画面でUnknown ...とか表示されています。んなばかな・・・。
よく考えてみたら、BIOSのアップデートをしていませんでした。FSB 333MHzのCPUがサポートされる前に買ったマザーボードだったのです。最近のマザーボードはとても楽でソフトウェアをインストールしておけば、Windows上からでもBIOSのアップデートが可能です。マウスでポチポチっと・・・簡単に完了しました。
改めて確認すると・・・今度は「Athlon XP 2600+」と判定されてしまっています。間違ったものを買ってきてしまったのかな?パッケージを確認しましたが、間違えていません。
最新のマザーボードのマニュアルをダウンロードし、読んでみました。原因はそう、ディップスイッチの設定です。今どき、オーバークロックでもしないかぎりCPUの周波数は"Auto"の設定で認識するので、1800+のときも設定していないと思っていました。ところがきちんと倍率が指定されていました。Autoに設定し直してシステムを再起動・・・ようやく正常になりました。
HDBENCHを走らせて比較してみました。
1800+から2800+とモデルナンバーで言ったら1000もの差があります。計算能力は当然かなり向上しました。
Intergerで24000、Floatで28000などなど計算速度アップによるスコアのアップが見られました。
まだあまり性能の向上を実感していないのですが、きっとグラフィックス系のソフトウェアで体感できると思います。
今日は、FOMA 900iシリーズで2機種目となる「N900i」の発売日です。ここドコモ東海でも本日発売となっています。
実は、先日東京まで行ってきたJava Technology Conference 2004でNTTドコモの展示コーナーで実機を一足お先に見ることができました。今回の900iシリーズはデザインにもこだわったと宣伝されていますが、僕が思うところでは、形状は大人でも「かっこいい」と感じるようにして、色を若者受けするようなものも取り入れた、という気がします。
NTTドコモでは900iシリーズで数百万台の販売を見込んでいるようです。
雰囲気的には次に出る機種はP900iのようです。
僕もよく検討した上でまとめて2台(!)購入しようと思っています。そのために着々と準備をしているところです。
今シーズン3度目のスキーへ行ってきました。
昨年、スキーシーズンが終了してから車を買い換え、キューブになり、チェーンやキャリアなどスキー用装備がないため、今シーズンは知り合いの車に頼っている次第です。
キューブは、長物が積み込めるようになっているため、スキー板は車内に乗せることが可能です。自分のスキー板も問題なく乗りました。ですが、まだ特殊なサイズのタイヤのためのチェーンを購入する気にはなっていません。
今回行ってきたのはホワイトピアたかすです。歳もとってきていますので、朝5時30分に迎えに来てもらい、9時前にスタート。10時半から早すぎる昼食を取り、その後少し滑って午後2時には帰りの渋滞を避けてスキー場を後にしました。
今回は2人で行ってきました。なんとなく決まって、帰りにボーリングをすることに。ジュースと1ゲーム分の料金を賭けて対戦したのですが、結果は僕の3敗。もともとの実力が違いました。ちなみにスコアは130、107、130といったところ。平均すれば120を超えていたので、自分としてはそれほど不満ではないのですが・・・1勝はしておくべきでした。
相手の方は数日前に行われたボーリング大会で100あまりと不本意な結果だったため、リベンジという目的もあったようです。
自宅へ戻り、3人で鍋を食しました。なんだか有意義な1日でした。
先日、ソニーから3月20日に発売される「DCR-DVD201/101」が発表されました。
僕が家庭向けに動画が撮影できるデジタルビデオカメラを買うとしたら、ディスクに直接記録することのできる機種にしようと漠然と考えていました。
今回発表されたこの製品では、8cmサイズのDVD-R/RWに記録ができます。実は、こういったDVDメディアに書き込むことのできる機種は今回が初めてのようです。思ったより登場が遅かったです。未だにプラスとマイナス、DVD-RAMが乱立しているためにどの規格に対応したデジタルビデオカメラを出せばいいのか困っていたのでしょうか。
気になる機能としては、「PCと接続できるか」でしたが、このあたりはまったく問題なく、付属のケーブルでUSB2.0で高速に読み込み、書き込みができるようです。PCがあればDVD-R/RWドライブを搭載していなくても取り込みもダビングも可能という点は合格点です。
バッテリ駆動時間、本体重量といった基本性能もよいと思います。
Java Technology Conference 2004へ行ってきました。この手のイベントへは、過去にあまり参加したことがありません。ましてや東京まで行ってとなると初めての気がします。交通費節約のため、ぷらっとこだまを往復使いました。
写真は、たばこを吸わないのに自分のおみやげとして買ってきたオイルライター。デュークの絵が描かれていてメタルなところに惹かれて買ってしまいました。
自宅で使っている日本初の地上デジタル放送対応テレビ「32D4000」でネットサーフィンができるようになるという発表があった後、東芝からメールでアップデートするためのソフトウェアのダウンロードができるようになったという通知が届きました。
デジタル放送経由でのダウンロードは2月23日からのようですが、インターネットからのダウンロードは16日から始まりました。新しもの好きなので、早速、試してみることにしました。買った当初は「何に使うのだろう?」と思っていたテレビの裏にあるEtherポートにLANケーブルを接続し、ホームAVサーバ用に使っているEthernetコンバータ(有線→無線化アダプタ)と接続しました。通信設定をし、アップデートをチェックし、ソフトウェアをダウンロードしました。Webブラウザの機能が追加されるということもあってか、けっこう時間がかかりました。
メニューに「インターネット」という項目が追加されました。写真は、東芝のホームページを表示したところです。バージョン情報を見たところ、実はNetFrontのようです。タブブラウズの機能も搭載されていました。
使い勝手をいくつか紹介。表示速度ですが、まったく問題ない速度です。画像は後で読み込みするように最適化されています。リモコンで操作をします。方向キーでリンク文字列を移動していきます。上下キーの長押しでスクロールします。直感的で使いやすいです。
URLを入力するときは、携帯電話のようにアルファベットや数字、記号を入力していきます。もちろん、フォームへの入力も可能です。
このWeblogのページが見られるか試したところ、左のカレンダの一部が記事と重なってしまいました。ですが、フォントサイズをすこし小さいものに変更したところ、レイアウトは完璧に表示されました。大きなサイズの画像は、途中まで読み込んだところでエラーメッセージが表示されました。
ですが、ニュース記事を読む用途であれば、まったく問題はなさそうです。とにもかくにも、テレビでWebブラウズできることに感心しました。次は・・・メールですかね。よくばり。
電器店でFOMAの新機種F900i実機を触ってきました。
気になるところいくつかあったのでそのあたりを試しました。
まずは、”動作が若干もたつく”という記事を見かけたので、メニューを適当にいじってみました。僕としては、「まあこんなもんでしょ」といったところでした。不満ではありません。高解像度の画像で記録(撮影)した場合は、どの携帯電話でも何秒も待たされてしまうと思います。
日本語入力のソフトウェアがどういったものか試しました。現在はP2102VでT9方式で使っています。こちらは読みで予測変換されますが、F900iは変換後の漢字交じりの単語が読みを入力した時点でずらっと出てきました。また、T9では「あ」~「お」を入力するときも1回キーを押すだけで済みますが、F900iでは従来の携帯電話の入力方式でした。しばらくこういった入力方式はしていなかったので、使い始めは戸惑いそうです。
そして、当然気になったのは、指紋認証。メニューから「セキュリティ」を探し、自分の人差し指で指紋を登録しました。3回センサーをなぞったら無事登録が完了しました。
端末にロック(オールロック)をかけ、再度自分の指でセンサーをなぞってみました。いとも簡単に1回でロックは解除されました。思っていたよりも使いやすそうです。当然、個人差はあると思うので、自分の指紋がうまく認識されるかどうかを一度試してから購入する方がよいと思います。
別の機種が出てきたらまた触りに行ってきたいと思います。
ずいぶん前から耳の中に違和感があったのですが、直ったみたい。
どうやら水が入っていたみたいです。
どうして耳の中の水って蒸発してくれないのでしょう。体温が高いせいでしょうか。
最近、僕はMozilla FirebirdをWebページの閲覧に使っています。その"Firebird"という名称が"FireFox"という名称に変更されました。バージョンは、0.8となりました。さっそく、英語版をダウンロードし、インストールしました。メニューなどを日本語訳されたバージョンを公開している方もいるようです。
Firebird(0.7)がインストールされたままの状態でFirefox(0.8)をインストールしたところ、設定は引き継がれました。しかし、Extensionsとしてジェスチャによる操作などのプラグインを入れていたのですが、これらは引き継がれませんでした。
Firebirdのアンインストールは後で自分で行わなければならないようでした。インストール先のフォルダ名が変更されたため、ランチャーの設定も修正しました。デフォルトのWebブラウザも変更しました。
Firebird(火の鳥)からFirefox(火の狐?)に変わったため、アイコンも変更されました。最初、このアイコンの赤い部分が三日月に見えてしまったのですが、よく見ると狐ですね。日本人のイメージする狐とちょっと違う気がしました。
ふーん、僕の誕生日は、TOKIOの長瀬とBoAの誕生日と1日違いなんだ・・・と思った。
在庫切れだったため注文してあった新しいデジタルカメラを店に取りに行ってきました。カシオの「QV-R51」です。「CASIO」の文字が虹色に反射するのはこの機種からの仕様です。この写真の撮影はcyber-shot U30によるものです。従来機が200万画素、今回入手したのが500万画素。これだけ大きく機能が向上した原因のひとつは、デジカメの価格がすごく下がってきていることだと思っています。
QV-R51の説明書を読んでいたら、「QV-R41」という記述がありました。この型番、海外では発表されていますが、国内ではまだ発表されていないです。液晶を2インチにしてノイズ除去アルゴリズムが改良されたQV-R40の後継機、400万画素の機種が国内でも発売されるということかな。
まだちょこっといじっただけなので感想はあまり書けません。 ひとつ外観について。前に使っていたFinePix F401よりも小さくなりました。ただ、厚みは増しています。
それから、説明書に書かれていた「正しい構え方」に従うと、左手は親指と人差し指で挟むようです。そうすると、自然と左手の親指は液晶を触れることになります。アクリル板があるため、指紋が付いても簡単に拭き取れるのですが変わっているなと思いました。FinePixの説明書では左手の親指と人差し指をL字型にして本体側面につけるよう図に書かれていました。
ごきげんです。
自宅で使っているテレビ、東芝32D4000の機能アップグレードについて発表がありました。
これによると、テレビに内蔵されているLAN端子でインターネットに接続された環境でWebページの閲覧が可能になるそうです。Webブラウザの仕様を見ると、十分な機能を満たしているようです。
URL入力がリモコンからできるようですが、少々大変そうです。PCも持っている自分の環境では、決まったWebサイトをざっと見るときに使えば便利そうです。
ホームAVサーバー「AX20」がすでに無線LANでインターネットに接続するようになっていましたが、通信速度が遅いためPCでのビデオ閲覧が困難で、100BASE-TXのハブを設置しようか考えていたところでした。
テレビのアップグレードが完了したら自宅にインターネットへ接続する機器がまた増えることになりますね。
FOMAの契約者数が200万契約を突破したというニュースが流れました。これを受けて今年度の目標契約数も240万契約へと上方修正されました。まさに今年はFOMAが爆発的に増加する年となりそうです。
FOMAの方がmova(PDC)よりもパケット単価が安いにもかかわらず、ひとりあたりの利用する通信料が高くなっているところが注目です。これは、FOMAを使おうという人は、iモードの利用頻度が高い人ということですよね。
現段階では、FOMAの契約プランは非常にシンプルで分かりやすいです。僕はFOMAプラン39でパケットパック20を契約しています。残った無料通話分は繰り越しされるようになってとても助かっています。
さて、いよいよですが、2月6日よりFOMA新機種F900iが発売されます。
個人的には、F900iも有力な候補となっています。指紋認証も気になる機能のひとつです。他の機種と比べてどうかというレビューなどを読んでから決めていきたいです。
話題にすることを忘れていました。まだ発売されていないからいいや。
Borland Delphi 8 for the Microsoft .NET Frameworkが発表されました。2月19日に発売されます。
これで、僕が使えるVisual BasicもDelphiも.NETへ対応したわけです。
最近、徐々に.NET対応のオンラインソフトも流通しだしていますが、僕が作っているソフトウェアを動かす環境で、.NET Frameworkをインストールしてもらえるかどうかなども十分検討してから.NETへ移行しないと行けないと思っています。
今日は節分ということで、名古屋市中区にある大須観音へ豆まきを見物に行ってきました。鬼(赤・緑)に扮したおじさんもいましたが、鬼に向かって豆を投げつける行事はありませんでした。大須観音の敷地内にセットを組み、その上から豆をまく行事がありました。一般の人も3,000円~4,000円を払えばまくことができます。メイン・イベントは七福神に扮する方々(実は地元の企業の社長さんたち)が豆をまくイベントです。
台の下では投げられた豆をキャッチしようと大勢の人が集まっていました。紙袋やら帽子やらを広げて必死でした。
僕もまぎれて豆をキャッチしました。キャッチできた豆はおいしくいただきました。そうそう、おみくじを引いてきましたが、「中吉」でした。かみくだくと、僕は受け身で人生を過ごす方が好転するといったことが書かれていました。
1ヶ月くらい前から配信されまくっているワームが発病してSCOのWebサイトへのアクセスが殺到し、サーバがダウンしたとか。DNSから削除されたというニュースも流れています。
Linuxを攻撃しすぎて恨まれているのでしょう。
このワーム、当然僕のところへも届いています。最近は本当にワームやらDMやらがメールで届くことが多く、困ったものです。現在は振り分け条件である程度除去しています。でも、サーバ上のメールは手で削除しています。
自宅にメールサーバを立ち上げてその上で処理した方がよいとは思っているのですが、なかなか手が着けられないです。
まもなく発売されるATOK17 for Windows。この製品の新機能として紹介されているのが「連想変換」。
この連想変換という機能は、似た意味の単語などを引くことができる機能なのですが、実はこの機能、僕が以前愛用していたIMEの「WXG」には搭載されていました。しかもWindows 2000が出るよりも前に。
ほかにも日付変換などの便利な機能もありました。これは、「きょう」と入力して変換するとその日の日付に変換されるものです。フォーマットは何種類か自動で用意されます。もちろん、「きのう」とか「あさって」という読みからも変換ができます。年月日だけ入れれば曜日も入力できるなど、非常に便利な機能でした。
何年後かにWXシリーズも復活してほしいと思っています。

