デジカメ新機種発表
カシオからデジタルカメラの新機種「QV-R51」が発表されました。以前から展示会に出展されていたり、今年初めには海外でも発表があったので「そろそろ出るな」と待っていました。
従来機種「QV-R40」からの変更点は、
- 400万画素から500万画素に
- 液晶画面が2インチに大型化
- バッテリの持ちがよくなった
僕が一番気になったことは、新しいノイズ除去アルゴリズムの搭載について。製品情報のページに載っているサンプル画像を見ると、陰の部分のノイズがかなり軽減されています。ほかの部分についてもノイズが少ないです。
僕は最近のデジカメの画像なら、あまり画質にこだわりはないのですが、ここまで差があると惹かれます。
価格も4万5千円程度ということで初めからずいぶんと安価に設定されています。
実は、デジカメの買い替えを考えていて、現在使っている「FinePix F401」に代わるより高画素の機種を探しています。F401も400万画素相当の撮影ができるのですが、記録時間やメディアの容量の関係で普段は200万画素のサイズで撮影しています。
これまでの最有力候補はコニカミノルタの「DiMAGE G400」でした。400万画素の機種です。マニュアル設定が豊富でいろいろと自分で設定してから撮影することを楽しみとするならDiMAGE G400はよさそうです。価格も3万円代前半とこのクラスにしては非常に安価です。
さて、どうしましょう。あ、もう一台のデジカメ「Cyber-shot U30」は“ブックマークデジカメ”として使い続けますよ。
