Movable Type導入
巷で噂になっているMovable Typeの導入に踏み切りました。そしてできあがったのが、このページです。
いくらかレイアウトやフォントをいじくってあります。まだまだデザインを変えようと思っていますが、ある程度自分の理想に近いものが作れたので満足しています。コメント(いわゆるツッコミ)ができるようにするかは今後検討していきたいと思います。
最近は、Rubyで作られているtDiaryがいいなぁと考えていたのですが、このサイトで利用しているレンタルサーバにはRubyが導入されていないため断念していました。代わりにPythonが使えるのですが、Pythonに対応しているCGIって国内でどれだけ配布されているのかな。
そんなこんなでPerlのCGIが動けば使えるMovable Typeを使うことにしました。
従来の日記のCGIと比べていいことは、
- レイアウトが自由に変更できる。
- タグが自由に使える。箇条書きとか番号振りとかやりたかった。
- カテゴリによる分類ができる。あとでカテゴリ別に見られるので便利。
- 下書きや非公開な記事(用語では「エントリー」と言う)を書ける。
- ツッコミを受け付けられる。
などです。ただ、XHTMLやCSS、JavaScript、XMLといった新しい技術がこれでもかというほど使われているので、ある程度ソースレベルでWebページが作成できる人でないと改造をするのが困難だと思います。Googleを使っていろいろと調べましたが、日本語で書かれたドキュメントもまだまだ点在といった印象を受けました。
高度な使い方がいろいろとあるようですが、ぼちぼちと勉強していきたいと思います。とにかく、このような便利なものを提供していただいた作者の方、日本語化パッチを作成している有志の方々に感謝。
