CCCDをMP3に変換してみる

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久しぶりに音楽CDを買いました。家で音楽CDを聞こうと思うとPCのドライブを使って再生するか、CDラジカセ(MDは使えない)を使うことになります。PCやLinuxザウルスという音楽を再生できる装置をしょっちゅう触っているのにわざわざCDラジカセのところへ行ったりするのは面倒です。というわけで、MP3に変換することにしました。自分で買ったものだからこの行為は違法だとは思わないのですがどうなんだろう。

ですが、今回購入したCDは某歌手のアルバムで「CCCD」と書かれたシールが貼り付けられているものです。今まで自分で試したことがなかったので、本当にリッピングができないのか試してみることにしました。使用したドライブはリコーのMP5240Aで、リッピングに使用したソフトウェアはドライブに付属していたB's Recorder GOLD 5です。
結論を言うと、特に問題なくリッピング(WAVEファイルに変換)できました。ただ、CCCDなどプロテクトがかかっていない古いCDよりもリッピングに時間がかかった気がします。CCCDはPCのCDドライブでは読みづらいつくりになっているのかもしれません。

いったいどこが「コピーコントロールCD」なのでしょう・・・?CCCDに対応しているCDをCDドライブに挿入すると音楽再生ソフトが勝手にインストールされるようなので、そのソフトウェアがインストールされているとリッピングやコピーができなくなるということだろうと思います。でも、CDの自動起動を停止する方法を知っていれば誰でもリッピング可能?ドライブとCDの相性もあり得ます。

WAVからMP3への変換はSound Blaster Live!シリーズ用のドライバCDに含まれているCreative PlayCenterというソフトウェアを使いました。後でわかったのですが、PlayCenterだけでリッピングからMP3ファイルの作成まで一発でできますね。VBR(可変ビットレート)のMP3への変換というのも初めてやりました。
PlayCenterの設定画面を見ると、リッピングの方法が

  • CDリッピングで録音する
  • 再生CDオーディオを録音する
の2種類から選択できるようです。

例えCDのリッピングができなかったとしても、CDプレーヤーのLINE出力とPCのLINE入力を接続してPCで録音すれば(音質の劣化はありますが)MP3化はできますよね。

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このページは、S.Yamが2004年1月 9日 00:11に書いたブログ記事です。

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